月別投稿

2019

表示順





「三浦隆一 妄想向上委員会」は三浦隆一が現在面白がって取り組んでいることや、これからやろうとしていることを覗き見したり、そのプロジェクトに参加したりできる会員制のコミュニケーションサロンです。


※クライアント絡む、情報公開前のプロジェクトなどもありますので、サロン内のことは秘密厳守でお願いします。




▼三浦委員長より


いつも応援ありがとうございます。委員長の三浦です。 

空想委員会というバンドで長く活動させていただく中で、音楽のあり方、そしてエンタメのあり方も大きく変わってきました。 


このコミュニケーションサロンでは三浦が気付いたこと、感じたことを共有しつつ、それに対してどうアクションを起こすのか、その結果どうなったのか、結果を次にどう活かすのか、そういったことを発信・共有しながら、どんどん妄想を現実にして向上させていきたいと考えています。 

私が日々感じたこと、気付いたことを発信し、私にとっても皆さんにとってもインプットとアウトプットができる場にしていきたいと思います。
是非参加してください。 


日常の中にたくさん転がっている「面白いことのタネ」を見つけて、それを大きくしていきましょう。







▼「三浦隆一 妄想向上委員会」のご説明



■三浦の日々の気付きを文章でお届けします。完全なるメモ程度のことであったり、自分の思考を整理するための文章であったりと様々ですが、それらを共有いたします。


■月一回行う「妄想向上委員会」のオンライン定例会議に参加できます。この会議では参加者からの相談に乗ったり、こちらから相談を持ちかけたりと討論をする場になります。


■新人シンガーソングライターとして日本中を飛び回る予定の三浦は、いく先々で「妄想向上委員会」のオフ会を行います。(ただの飲み会)その会に参加できるのは「妄想向上委員会」の参加者だけです。あなたと膝を突き合わせて話す時間を作ります。


■一度は作品作りから足を洗おうと思った三浦ですが、やはり簡単には離れられそうにありません。これからも作品を作り続けていくことになりそうです。「妄想向上委員会」に参加した方だけに、その制作の裏側をお見せいたします。

映画における「メイキング」のように、音源制作の裏側や、ライブの舞台裏など、普段は見られない部分まで楽しんでいただけると思います。






今までも多くの方の力を借りて、一緒に面白がって一緒に夢を実現させてきました。
これからはこの「妄想向上委員会」に参加してくださった方とそれができたらいいなと思っています。


ただ覗き見するのも、応援してくださるのも、参加してくださるのも力になります。
あなたに合った参加の仕方で楽しんでいただけると幸いです。

よろしくお願いします。



最新の投稿

2019.08.14 18:59

「少しずつホームを増やし続ける三浦」

いつも応援ありがとうございます。バンド活動が一旦終了してから、今まであった縁や新しくできた縁をたどって、時間が許す限りいろんな場所に足を運んで人に会うようにしている男、三浦です。

先日は福島3daysでした。最終日は以前出演させていただいた(取材もさせていただいた)、『おと酔いウォーク』の縁で「飯坂温泉」へ。(こちら紹介記事→https://media.muevo.jp/articles/6559

飯坂温泉の観光協会さんが主催する「飯坂温泉夏祭り」で歌わせていただきました。
飯坂温泉はすでに私にとってとても大事で大好きな場所になっていて、今回の話も自分から「歌わせてください」って売り込んだくらいです。

おと酔いウォークの運営チームだった方がまた新しく縁を繋いでくださったおかげでとても楽しい時間になりました。
そのライブのことを地元の新聞が取り上げてくださったようで、その画像をいただきましたので貼っときます。ありがたいですね。(画像1)

そんな私の活動に関してファンの方からいただいたツイッターのリプライがすごく良い表現だったんです。「ホームがどんどん増えていっている」といっていただいて、それってまさに自分が目指していることだよなぁと思ったのでした。

今の私の活動は本当に縁だけで動いています。歌いに行きたい場所かどうか、そこに会いたい人がいるかどうか、それがすごく大事な理由になっていて、少しずつそんな「理由」が増えていってる感じがします。

そして私の周りの方も私があちこち行くのを面白がってくれて、一つのきっかけとして「新しい場所」に足を運んでくれます。
そうすると周りの方にとってもまたその場所に行く「理由」ができて。
そういう風に歌を中心に世界が広がっていってるのが本当にありがたいなと思います。

みんなが繋がっていったらもっともっと面白くなりそうだなと思ってます。
これからもあちこちにホームを作り続けますので、それが皆さんにとってのホームにもなってくれることを願ってます。

飯坂温泉では「ほりえや旅館」さんに一泊させていただきましたよ。外観からしてもう最高な宿でした。
翌朝は「cafe HIRANAGA」さんで朝食を食べました。ホットケーキはうまかった。

そのあとはライブでコラボしてもらった「ターキン」さんの家へ。
ターキンさんは果樹園をやっておりまして(15代目)、桃を木から直接捥いで食べさせてもらいました。(めちゃくちゃ甘くて美味しかった)
リンク貼っておくので是非。
旬の果物を販売もしてくれますよ。
https://anzai-kajuen.com

という感じで、皆さんにオススメできる飯坂温泉の最高ポイントを三浦は学んだので、今度はみんなで行きましょう。
三浦がオススメのコースで楽しんでほしいなと思います。

福島は帰りたい場所になりました。
さて、次はどこに行こうかな。

コメント
2019.08.11 12:12

「福島でのエンタメを考えたい三浦」

いつも応援ありがとうございます。現在、東北本線福島行きに乗ってこの文章を書いている三浦です。
郡山駅から福島駅に移動し、そのあと飯坂温泉へと向かいます。

本日は福島3daysの三日目、飯坂温泉夏祭りで歌わせていただきます。

郡山駅から福島駅へは新幹線を使えば10分くらいで移動できるんですが、敢えて50分くらいかかる在来線で移動することにしました。景色を見ながら考える時間が欲しいなと思ったからです。

福島初日は三浦主催の「ファイトクラブ」でした。対戦相手のじゅんじゅわ(zanpan)が気合いの入った良いライブをしてくれたおかげで内容事態はとてもよかったです。
しかし、集客(興行)としては大惨敗で、完全なる赤字になってしまいました。
でも私はまた必ず福島で「ファイトクラブ」をやろうと思ってます。
続けて根付かせてこそ意味があると感じたからです。
知ってもらい、興味をもってもらい、足を運んでもらうための努力をしたいと思います。
今回のことで学んだことから方法を工夫して、また必ず挑戦します。

福島2日目は郡山PEAK ACTIONでのライブハウス主催のイベントに出演させていただきました。
久しぶりにライブハウス主催のイベントに出て感じたことは「ああ、こういうイベントもあったな」ということ。
出演者は7組くらいいたと思うんですが、お客さんよりも演者の方が多かった。
お客さんを呼ぶのが想像以上に難しい状況なんだなと痛感しました。
私もアマチュアの時はノルマを払ってライブハウスに出てた時期がありました。その頃を思い出しましたね。

そんな2日間を体験させてもらって思ったのは、やり方によっては福島で面白いことやってる存在として有名になれる可能性はあるなということでした。

初日、2日目と共演したzanpanというバンドは郡山在住で、これからもっと人気者になっていきたいバンドです。
最近はメンバーが一人脱退し、ボーカルはバンド一本で勝負するために脱サラもし、新体制になってますます頑張らなければならない時期です。

昨日は打ち上げの席で「三浦が福島で人気者になろうとしたらどうするか」ということをテーマに思い付いたアイデアは全部伝えました。福島で面白いことやってる存在になって欲しいという想いを託しました。

しかもただあーしたらこーしたらではなくて、どういう効果を狙って、どう頑張るかっていうのを全部説明しました。
その中から何かが彼らにとってのヒントになって、頑張る方法が明確になったらいいなと思ってます。

この2日間がきっかけになってzanpanが福島で一番人気のバンドになったら私は思いっきり自慢させていただきますのでよろしくお願いします。そのときは私は前座で歌わせてもらいます。

そんな感じで、2日間でインプットしたものと元々私が勉強して持ってた知識を組み合わせて、しっかりアウトプットしてきました。
とても楽しい時間でした。

今日も飯坂温泉夏祭りでしっかりインプットしたいと思います。
そして学んだこと、経験したことをしったりアウトプットして2020年4月11日の渋谷クアトロ単独ライブに向かって頑張ろうと思います。

後輩に偉そうにアドバイスするなら、先輩はもっと頑張って結果を出して見せないとね。
かっこいい先輩であるためにも必死でやります。

絶対クアトロの単独ライブを成功させます。
頑張ります。

とりあえず、今日の飯坂温泉夏祭りのメインはビアガーデンと花火なので、私の歌は最高のBGMになることを目指して歌います。
よろしくお願いします。

1 コメント
6日前
あくあねこ

その土地の特徴を活かせるようなイベントやライブに、その時だからこその特別感が生まれるような『何か』があればもっと素敵な時間になると思います。
クアトロでの単独ライブの成功と、再び福島に戻ってこられるよう、私も願っております!
今日のイベント、観に行かせていただきます。楽しみにしています(´ー`)

500円/1,000円プランから
こちらのコンテンツを閲覧できます
カギを開ける
2019.08.08 22:06
1 コメント
500円/1,000円プランから
こちらのコンテンツを閲覧できます
カギを開ける
2019.08.05 22:43
1 コメント
500円/1,000円プランから
こちらのコンテンツを閲覧できます
カギを開ける
2019.08.05 21:13
1 コメント
2019.08.05 20:50

「曲を作るのを手伝う人をなんていう?ディレクター?プロデューサー?」

いつも応援ありがとうございます。前の投稿でも触れました、9nineの村田寛奈さんの楽曲制作プロジェクトがそろそろ佳境です。

先日は歌詞の最終調整のために日曜日返上で事務所の会議室にこもりました。

前に紹介した動画では「歌詞をどう作るか」ということをレクチャーしてまして、それを踏まえて村田さんが歌詞の土台を作ってくれたんですね。

それを整理しつつ、実際に歌った時に音的にどう聞こえるのか、譜割り的に気持ちいいのかなどを検証しつつ、歌詞としてまとめていく作業やりました。(その様子は配信してない)

今まで私が散々ディレクターさんにやってきてもらった作業を、今度は逆の立場に立ってやるのはすごく新鮮でしたね。

ただ、やってみて思ったのは、「私、この導く役割、向いてるかも」ということ。
相手が何を表現したいのかを理解して、それを伝えるために効果的な方法を提案して、一緒に整えていく。

これは今までのキャリアで積み重ねてきた経験があるからこそできることじゃないのかなぁって感じました。

さらにいうと、わたくし三浦は大学時代に家庭教師のアルバイトをしてました。その時の感覚にすごく近いんです。
受け持った生徒は全員無事に志望校に合格させた実績を持つ敏腕家庭教師三浦。

家庭教師三浦は生徒に質問されたことを何でもかんでも答えられる、エリート家庭教師だったかといえば全くそういうことはなく。
「一緒に考える系」家庭教師だったんですね。

受け持っていたのは高校受験を控えた中学三年生や、大検受験を控えた子だったりしたんです。
で、正直に言って、その頃に勉強したことって覚えてないんですよ。
あの頃はわかった気になっていたけど、いざ教えようとするとわかってなかったり。

そう言う時に私は「ごめん。一緒に考えよう」って言ってやってました。
まあ、考えれば答えは出て(一回習ってるからね)、その考えた課程ごと生徒に教えるっていうやり方をしてたので、ただ正解を教えるのとは違ったんですよね。

その感覚を思い出しながら歌詞を考えてました。

村田さんが表現したいことをうまく歌詞に落とし込めたと思うし、それを聞いた方はしっかり村田さんの歌から想いを受け取れるんじゃないかと思います。

楽しみにしてて欲しいです。

三浦、もしかしたらディレクターとかプロデューサーに向いてるのかもしれないなぁ、と思った良い経験でした。

曲作りたいけどやり方がわからないって言うそこのあなた。
私が一緒に作りながら導いて差し上げよう。
いつでも連絡しておいで。
もちろんギャラは発生するけどねw

と言う感じでしたー。
また。

コメント
500円/1,000円プランから
こちらのコンテンツを閲覧できます
カギを開ける
2019.07.31 18:39
コメント
2019.07.23 22:47

「歌詞の作り方を教えるのが一番難しい説」

いつも応援ありがとうございます。生まれて初めて、自分が歌詞を書く時にどうやっているのかを言葉にして伝えることに挑戦し、その難しさを痛感している三浦です。

現在、活動休止中の9nineのメンバーである村田寛奈さんのYouTubeチャンネル「ひろろいろ」の生配信に出演し、一緒に曲を作るという企画をやっております。

先週はメロディ作りの方法をレクチャーしながらなんとなく曲のたたき台のようなものを作りまして。
曲を作ったことがなかった村田さんを我ながらうまく導くことができたなと思っていました。

しかしながら、今日は「歌詞編」
いざ、歌詞の作り方を伝えようと思った時に、めちゃくちゃ難しいということを改めて知ったのでした。

元々私は独学で音楽を始めて、曲の作り方も歌詞の書き方も誰かに教わったわけではなく、自分がやりたい方法、やりやすい方法で作ってきました。

でも今回はそのやり方を村田さんに伝えて、私の方法論でやらせることが正解ではないと思ってしまったんですね。

仮に、私が完全に歌詞を書いて、それを歌ってもらうのならばこんなに悩まないんですよ。「三浦の歌詞」を書けばいいんですから。
でも今回は村田さんが歌詞を書く手伝いをするのが役目ですから、村田さんのやり方を探すところから始めなければならないって思ってました。

なので、配信が1時間あったんですが、全部の時間を村田さんがどんな歌詞が好きで、どんな歌詞を書きたくて、そのためにどういう方法がいいのかっていうのを2人で喋りながら探していくことに費やしました。

先週の配信のように、メロディがポンポンってできていくのは見ていて面白かったと思うんですが、今回はその前の段階という感じで。

話しながら、「配信を見てるみなさんは面白がってくれてるかなぁ。退屈してないかな」ってずっと思いながらやってました。
でも、その「探す作業」をすっ飛ばしてなんとなく歌詞を作ったら絶対に良くないと思ってたので、申し訳なかったですが、このやり方にさせていただきました。

村田さんはこの曲をこれから先もずっと歌っていくことになるかもしれません。
そういう大事な曲だからこそ、一歩ずつやった方がいいって信じてました。

村田さんは度胸があるので、曲作りのスピードが速いです。
すごくいいことだと思います。
とりあえずアウトプットしてみないと始まりませんからね。

そして、村田さんは今までの9nineの活動の中でたくさんの曲を歌ってきたので、インプットの量はハンパないと思います。
それが村田さんのフィルターを通してどう表現されるのか。
見ものです。

良い曲になると思います。
期待しててください。

私も引き続き全力でサポートさせていただきます。

東京デザイナー学院さんのWeb CMにタイアップが決まったこの曲、楽しみにしててください。

本日の配信のアーカイブが残っていますので、是非ご覧ください。

コメント
500円/1,000円プランから
こちらのコンテンツを閲覧できます
カギを開ける
2019.07.22 22:59
1 コメント
2019.07.22 22:47

「写真を撮られる現場を好きになった三浦」

いつも応援ありがとうございます。今日は朝10時に集合して写真の撮影を行っておりました。

前にもモデルさんに混ざって写真撮影をしてコテンパンにやられて悔しかったという話をしたと思うんですが、今日は私1人。

今回の企画は元々ヘアメイクをやっている方が、写真も撮れる方で、普段の様子(before)とがっちり作り込んだ(after)を撮って、こんなに変わるんだよっていうのを提示している人のものでした。

その方曰く前にロンハーとかで流行った「奇跡の一枚」を撮るっていうのをやってみようっていうのが最初のコンセプトらしくですね。

食事会で知り合ったその方の企画が面白そうだったので、「是非私にもやらせてください!」って言ったのが事の発端。

今日はいろいろと撮影してもらってきました。

今回はその企画者の方がポージングから衣装選びから全部ディレクションしてくれましてね。
「三浦さん、こういう表情で、こういう手の形で、こういう姿勢でやってみましょう」って全部提案してくれる形でした。

撮影に慣れていない私としてはそういう指示ってすごくありがたくてですね。
それこそ「一緒に作ってる」っていう感じがしてとてもドキドキワクワクしながらやらせてもらったんです。

思えば、バンドの時にアーティスト写真撮影とかはたくさん経験してきたんですが、それってやっぱり大事なのは私の普段の人間性を写真に収めることが一番の目的だったんですよね。
カッコつけたりするのも違うし、普段の自分と違う感じにするのも違う。

だから、カメラマンさんやディレクターさんからオーダが出ることもなかったんです。

でもやっぱりモデルさんとなると(私はモデルになれていないが)、写真で伝えたいことが一番にあって、それに対してモデルがどういう表現をするかっていう順番なんですよね。

こないだの撮影で、私はそれができなかった。
すごく悔しかった。

今回は「できない私」というのもわかった上でやってくれた企画者(ヘアメイク&カメラマン)さんに本当に感謝してます。

「写真を撮られる現場ってこんなに楽しいんだな。一緒に作品を作ってるんだな」って思わせてくれました。

私もまだ仕上がりを見てませんが、きっと面白いことになってると思います。
普段は見れない三浦が見れると思います。

出来上がったら紹介させてください。
そしてこの企画は何も表舞台に立つ人だけでなく、一般の方もやってくれます。

たとえば、何かの記念でイケメンの写真を撮っておきたいとか、お見合い写真を撮りたいとか(写真と実物が違いすぎるっていうクレームは受け付けません)。

あなたの写真も素敵に撮ってくれる面白い企画です。

出来上がった私の写真と一緒に紹介したいと思うので楽しみにしててください。

とりあえず言えることは、「素人さんでも心配いりません。楽しくできます」
これです。

もし興味がある方いたら紹介しますね。

ともかく、私の「奇跡の一枚」を楽しみにしててほしいと思います。

今日もドキドキできた。
ありがたい。

コメント
500円/1,000円プランから
こちらのコンテンツを閲覧できます
カギを開ける
2019.07.21 22:07
1 コメント
2019.07.18 23:12

「CIVILIANという存在」

いつも応援ありがとうございます。三浦です。
今日は「CIVILIAN」というバンドについて書きたいと思います。

今日は彼らがLyu:Lyuという名前からCIVILIANに改名して3周年記念のライブでした。
仕事終わりに渋谷クラブクアトロに行きまして、私はビールを飲みながら彼らの演奏を堪能させてもらいました。

思えば彼らとの出会いはLyu:Lyuのワンマンライブのオープニングアクトとして出してもらったとき。
最初は「なんて怖い人たちなんだ」って思ったのを昨日のことのように覚えています。(みんな忙しそうでほとんど話せなかった)

でも演奏は圧倒的にうまかったし、何よりもやってる曲がかっこよくて、私は一発で好きになってしまったのでした。

それからもちょくちょく一緒にライブをする機会があったりする中で、私は少しずつボーカルのコヤマ君との距離を縮め、だんだん仲良くさせてもらうようになりました。

バンド活動の中でたくさんの仲間ができましたが、ずっと変わらないペースで会い続けて、お互いのことを話し続けているのはコヤマ君だけかもしれない。

何故かお互いが相手を誘う時、タイミングが合うことが多いんです。
縁があるんだろうなって思ってます。
こないだは私が主催したアコースティックツーマン「ファイトクラブ」の対戦相手としても来てくれました。

コヤマ君はライブがある度に私を誘ってくれます。
私も誘われると予定が空いてることが多くて、結構ライブを観に行かせてもらってます。

そのタイミングがいつも私が転機に立たされている時が多くて(今日も)、ライブを観てるとコヤマ君が無言で手を差し伸べてくれるような感覚になるのです。

コヤマ君はいつも私の先を走っていて、「委員長、こっちだよ」って引っ張ってくれます。
同じ時代で音楽をやっていて、そうやって導いてくれる存在がいることは本当にありがたいことだと思っています。

今日も誘ってもらえて本当によかった。
ステージ上の3人からいろいろいただきました。

まだ音楽をやっていたいって思わせてくれたCIVILIANの3人に感謝しつつ、4年目に突入した彼らの活動を応援したいと思います。

私も置いてかれないように頑張ってついてくからね。
これからもよろしく。

コメント
500円/1,000円プランから
こちらのコンテンツを閲覧できます
カギを開ける
2019.07.17 20:03
2 コメント
2019.07.15 23:14

「歌うときに何よりも縁を大事にする三浦」

いつも応援ありがとうございます。今日は13時に家を出て、福島は郡山の「郡山CLUB#9」さんで行われたイベントで歌ってきました。

イベントに呼んでくれたのは鹿野さんっていう方で、バンドの活動をしてる時からライブ会場に来て挨拶してくれたり、いろんな縁を繋いでくれていた方。

持ち時間は25分。出演料も郡山までの往復の移動費とかを考えたらそんなに大きな仕事とは言えないようなところだったんですが、やっぱり大事なのは「縁」なわけです。

お世話になった方から呼ばれたら、スケジュールが合う限り歌いに行きます。

今日は出番の2時間前に会場入りして、25分歌って、その後すぐに帰るっていう弾丸スケジュールでしたけど、心から出てよかったなって思ってます。

郡山CLUB#9さんで演奏したことは今まで一度もありません。
今日のライブのMCでも言いましたけど、客として観に行ったことが一回あるだけです。

その日は同じ郡山のPEAK ACTIONでライブがあって、その出番終わりに郡山CLUB#9に行ったんです。
「空想委員会のコピーバンドをやってるので観に来てください」っていう勇気あるリプライがあったので、メンバー全員で行きました。

そのとき演奏を全部見て、終わった後に「ありがとうね」ってこちらからお礼を言って、その時使ってたタオルをあげた記憶があります。
あの日のコピバンのメンバーは今、何をしてるのかな。
音楽を続けてるかな。

ステージに立って、最初にその思い出が蘇ってきたので、今日のセトリはそういう感じになりました。(ライブのセトリを決めていない三浦)

どうしてもバンドでワンマンをやる時とか、しっかりと音響さん、照明さんとステージを作り込むときにはセットリストはとても大事です。

ただ、今の私がやってるのは「セットリストを決めずにステージに上がって、その場の空気で歌う曲を決める」というやり方。

これはステージを作り込まないからこそできる手法でして、私の気分で歌う曲が決まります。

今日でいえば、空想委員会のコピバンをやってくれた子たちがいたっていうことが私の心を動かした出来事だったし、「おと酔いウォーク」の運営チームが観にきてくれたのも大きかったし。

一曲目を歌ってるときに、フロアで一緒に歌ってくれてる子がいたのも大きなことだった。

そういう、「その場で起こったことを全部受け止めて曲を選ぶ」っていうのが今のやり方です。

その瞬間に一番感動してるものに対して曲を選んで歌うっていうのは、まさに「ライブ」だと思ってます。

誰よりも正直に素直にステージに立つっていうのが今の私の
勝負の仕方です。

全ては「縁」だと思ってます。
私がステージで歌う曲は「縁」で決まります。

これからもその場その場で感じた正直な気持ちを歌に込めて歌っていきたいと思います。

その一方で、めちゃくちゃ作り込んだ世界観も披露していきたいと思います。
それの最たる例が「三浦隆一独演会」です。
作り込んだ世界と、その真逆の「その場で生まれる世界」。
両方を楽しんでほしいと思います。
フルスイングし続けます。

7/29は「三浦隆一独演会〜新作発表会〜」
https://www.muevo.jp/campaigns/2082

その場で生まれる世界観はこちら。
8/9は「ファイトクラブ〜福島編〜」
https://www.muevo.jp/campaigns/2081

1 コメント
約1ヶ月前
みたま

三浦隆一独演会の準備されたストーリーにどっぷり浸かる空気感が大好きで毎回欠かさず見に行っていましたが
ファイトクラブのピリピリだったり 穏やかだったり 瞬間瞬間で空気ががらりと変わっていく世界観にも ハマり出してます。
歌っている曲が同じでも 受け止めたときに こんなにも色が変わるんだって楽しんでます。
これからも いろんな場で 繰り広げられる 三浦委員長のフルスイング!!
よろしくお願いします!!

500円/1,000円プランから
こちらのコンテンツを閲覧できます
カギを開ける
2019.07.14 19:33
コメント
2019.07.14 18:09

「妄想向上委員会のオフ会BBQでした」

いつも応援ありがとうございます。昨日はコミュニティサロン「妄想向上委員会」のオフ会としてBBQに参加させていただきました。
ご参加くださった皆様、配信でその様子を見てくださった皆様、本当にありがとうございました。

冒頭で「参加させていただいた」という表現をしたのはまさにその通りで、私がやるのは「◯月◯日、オフ会やりませんか」って提案することです。
そのオフ会をどういう形にするのか、どこでやるのかなどはメンバーの皆さんが率先して動いてくださって、実施まで進めてくれます。

例えば「お店を決める」、「参加メンバーの点呼を取る」、「どういう会にするかを企画する(今回はBBQ)」というところはメンバーの皆さんがそれぞれ得意分野を活かして進めてくれるんですね。
逆にいうと、その作業(時間)から私を外してくれるということですね。

私が毎日思いつく限りの面白いことを企てて、それの準備をしてということに時間を使っていることをメンバーの皆さんは知ってくれていますし、「オフ会の実施に時間を使うんじゃなくて、次の面白いことの準備に時間を使って欲しい」って思ってくれているようです。

おかげさまで私は全部の時間をエンタメに使うことができています。本当に感謝しています。

昨日のオフ会で「第三回目」となったんですが、私もだんだんとリラックスして参加できるようになってきていて、応援してくれるファンの皆さんに感謝の気持ちを伝える場でありながら、私にとっての「癒しの場」になってきている実感があります。

やはり最初は緊張していたし、どういう距離感で接すればいいのかがわからなくて、一回一回がすごく大変でした。正直、続けていくことが自分にとって負担になるんじゃないかとも思ってました。

でも今では「仲間」と一緒に食事して楽しい時間を過ごす時間になってきているし、応援してくれる皆さんともっと楽しい時間を過ごせるように頑張ろうって思える大事な時間になっています。

私が東京にいることが多いのでどうしても東京での開催が増えてしまっていますが、これからもっともっといろんな場所に行って、いろんな方と交流を持てるように動いていきたいと思います。

今回は「妄想向上委員会のオフ会はいい時間なんだよ」っていう自慢でした。
感謝を込めて。

コメント
500円/1,000円プランから
こちらのコンテンツを閲覧できます
カギを開ける
2019.07.13 09:54
2 コメント
2019.07.13 09:23

「やっぱり芸人さんはすごい」

いつも応援ありがとうございます。昨日のイベントで人生で初めて「ショートコント!◯◯!」って言った三浦です。
会場に来てくれていた私の音楽ファンの方はさすがにざわざわしてました。観に来てくれてありがとうございました。

元はと言えば「ヨシモト∞ホールでイベントをやってみたい」って芸人の岩橋さん(ビスケッティ)にぽろっと言ってみたことから始まった今回の企画。

ビスケッティさん、ダイヤモンドさん、3時のヒロインさん(出演できなかったけど)、しゅんしゅんクリニックPさん(急遽出演してくれた)、そして∞ドームのスタッフの皆さんが、お笑いライブの右も左も知らない私を支えてくださいました。
本当に貴重な経験になりましたし、楽しい時間になりました。
ありがとうございました。

そして何より、三浦の無謀なチャレンジを応援しに来てくれたご来場の皆さん、ありがとうございました。
おかげさまでフルスイングできました。(スベったけど)

楽曲をテーマに芸人さんそれぞれが新ネタを作ってくださって、それを披露した後に私がその曲を歌うっていう新しい形。
曲の聞こえ方がガラリと変わるという点では、私が毎月やっている「三浦隆一独演会〜新作発表会〜」に近いのですが、やっぱり芸人さんたちの力は凄まじくてですね。

実際に歌いながら、直前に見ていたネタの内容が頭をよぎって、すごく不思議な感じになってました。
面白いなと。

きっと会場で見ているお客さんたちはもっと不思議な感覚になってたと思います。

ネタの内容が曲のテーマから離れれば離れるほど面白くなるし、まだまだいろんなやり方で「音楽×お笑い」の融合はできるだろうなという感じました。

終演後は出演者全員で打ち上げをさせていただき、「私が思う芸人さんのすごいところはこういうところだ」っていう話を語らせていただきました。

芸人さんたちもお笑いにおいて大事にしてることとか、難しく感じていることとかを話してくださって、すごく深い打ち上げになりました。

音楽とお笑いっていうことで土俵は違うんだけど、ステージに立ってお客さんを楽しませるという点では同じなんだなぁって感じながら話を聞いてました。

きっとこのイベントは続けていけばどんどん面白くなるし、お客さんも増えるだろうなっていう感触がありました。
可能ならばまたやらせていただきたいです。

今回は緊張感が凄まじいチャレンジでしたが、だからこそ飛び込んでよかったなと思っています。

本当にありがとうございました。
引き続きチャレンジし続けます。

7/29は「三浦隆一独演会〜新作発表会〜」
https://www.muevo.jp/campaigns/2082

8/9は「ファイトクラブ〜福島編〜」
https://www.muevo.jp/campaigns/2081

コメント
2019.07.12 09:41

「悔しいって思える環境に感謝」

いつも応援ありがとうございます。常にチャレンジャー、三浦隆一です。

昨日もありがたいことに「あー、自分まだまだだなぁ。この機会に盗めるだけ盗んでやろう」って思える環境で仕事をさせてもらいました。
ズバリ、昨日学んだのは「モデルさんってすごい」ってこと。

写真撮影の仕事に混ぜてもらって、「撮られる側」としていろいろやらせてもらいました。(それは後日発表しますが)撮られる側は全部で4人。私以外の3人はみんなモデルとしての経験がある方で、私だけが思いっきりど素人なわけです。

で、何が悔しかったかというと、私だけ撮影の時間が長いのなんの。
これはつまり、「良い写真が撮れた!」っていうオッケーのものを私が出せないから、その分長くなってるということなのです。

他の3人はもうあっという間に撮り終わるんですよ。
私だけいつまで経っても終わらない。

なので、休憩時間も他の皆さんが何をやってるのかをずーっと見て勉強してました。「盗んでやろう」って。

まずわかったのは「引き出しの数が圧倒的に違う」ってこと。
顔の角度とか、手をどう使うかとか、表情とか、いろんなものを組み合わせてたくさんのパターンを作れるのがモデルさんです。
カメラマンさんに指示されなくても、自分でその引き出しからいろいろ出して見せる。モデルさんからも提案をするっていう感じだったんですね。
なので、カメラマンさんとモデルさんがお互いにアイデアを出し合って、一緒に作っていく感じに見えました。

ところが私の場合は完全に引き出しがないので、カメラマンさんの言われるがまま。そこにはもう対等の感じはなくて、「一緒に作ってる」というムードを生み出せませんでした。
それってカメラマンさんからしてもつまんないよなぁって思ったり。
一つ勉強になりましたね。

もう一つはモデルさんは「自分が一番魅力的に見える方法を知っている」ということ。
こういう風に撮ってくれたらうまくいくよっていうのがわかってるので、ポーズとか表情を決めるのが早いです。
一方で私はそれがわかっていないので、ずっとふわふわしてる。

だから遅いんです。

というようなことを学んだ現場でした。

でも、下手なりに頑張ってみたので、ちょっとかっこいい写真が撮れました。
あとでそれもお見せできるといいんですけど、いちおう今回の写真は別の企画のための撮影だったので、使わせてもらえるかはわかりません。

もし見せてもいいよってなった場合は期待しててください。
新しい一面見せられるかもしれません。

モデルさんとしての仕事を今後するかどうかはわかりませんが、今回の経験はいろんなところで生きてくると思っています。
悔しいって思える現場にいられてありがたいです。
これからも頑張ります。

今日の吉本の芸人さんとのイベントもきっと自分のこれからを形成していく上で大事な時間になると思うので、思いっきりやります。
よろしくお願いします。

2 コメント
約1ヶ月前
福井みずき

その分析力、次のお仕事に必ず繋がりますね!!
今日のお笑い芸人さんとのコラボ絶対新しくて面白いんだろうなぁー!観たいよー
今日も、フルスイングで頑張って下さい!

約1ヶ月前
みたま

今回の経験で立ち振舞いの変わっていく三浦隆一の姿が楽しみですね~
カッコいい写真見たいです(*^^*)

2019.07.10 23:36

「緊張で震えるほどの舞台に立てる喜び」

いつも応援ありがとうございます。刺激に飢えまくっている男、三浦です。

きたる7/12、ついに新たな扉を開きます。
吉本の芸人さんの胸を借りまくって、「お笑い×音楽」の新しいイベントをやります。

ビスケッティというコンビの岩橋さんとは飲み会で知り合いまして、そこで妙に意気投合して、「何か一緒に面白いことやりたいっすねぇ」って話してたんです。

で、それを社交辞令で終わらせない三浦は、「岩橋さん、ヨシモト∞ホールに出るのが夢なんですけど」っていう話をしたわけですよ。(飲み会の席で)
これは完全に「にけつッ!!」への憧れね。

そしたら岩橋さんが、「それは是非実現させましょう。一歩ずつ階段を登るために、まずは一回吉本∞ドームでイベントをやりましょう」って言ってくれたんですね。

それがきっかけで動き出した今回の企画。
内容は変更になるかもしれませんが、紛れもなく私にとってはチャレンジで、めちゃくちゃ緊張してます。

音楽のライブで言えば、「持ち時間30分あげるからなんとかして」って言われたら、なんとかできる力はそろそろ持ってると思うんですよ。
その時間で自分がもってるコマを駆使して、お客さんをなんとか楽しませる自信はあります。

でも、今回は違うんです。
全くの未知の世界に私は飛び込んでいくわけです。

緊張しないわけがない…。

お客さんも音楽ファンではない方もいるだろうし。
もしかしたら、「音楽畑のやつがお笑いに首突っ込んでんじゃねぇよ」って反感を買うかもしれません。

でも、私としては「お客さんが楽しんでくれることをやりたい」
それだけなんです。
そのやり方がちょっと変わっただけなんです。

舞台に立って、自分の芸(私の場合は音楽)を披露して、楽しんでもらうということに境目はありません。

今日は岩橋さんと打ち合わせ(という名の飲み会)をやったあと、共演してくださる「ダイヤモンド」さんがヨシモト∞ドームで主催のライブをやってるということで、見学に行かせてもらいました。

お笑いライブを見に行ったことがない私としてはすごく新鮮だったし、すごく刺激的だったし。
でも、何よりもよかったのは7/12のイメージができたこと。

絶対面白いイベントになると思います。
というか、面白くします。

異業種同士がガチンコで絡むからこそ生み出されるケミストリーを是非見にきてください。

珍しく緊張している三浦を見れると思います。
と、同時に、緊張できる環境に身を置かせてもらってることへの喜びが爆発する三浦を見れると思います。

絶対結果出します。
よろしくお願いします。

http://yoshimoto.funity.jp/search/?kgid=YM19071221&kaien_date_type&kaijyo_code=*&kw=空想委員会&senkou_flg=0

コメント
もっと投稿を見る

妄想向上委員会ライト

...¥ 500 / 月

■三浦の日々の気付きを文章でお届けします。完全なるメモ程度のことであったり、自分の思考を整理するための文章であったりと様々ですが、それらを共有いたします。

■三浦の作品作りの裏側をお見せいたします。
音源制作の裏側や、ライブの舞台裏など、普段は見られない部分まで楽しめます。

このプランに申し込む

妄想向上委員会プレミアム

...¥ 1,000 / 月

■三浦の日々の気付きを文章でお届けします。完全なるメモ程度のことであったり、自分の思考を整理するための文章であったりと様々ですが、それらを共有いたします。

■三浦の作品作りの裏側をお見せいたします。
音源制作の裏側や、ライブの舞台裏など、普段は見られない部分まで楽しめます。

■月一回行う「妄想向上委員会」のオンライン定例会議に参加できます。この会議では参加者からの相談に乗ったり、こちらから相談を持ちかけたりと討論をする場になります。

■新人シンガーソングライターとして日本中を飛び回る予定の三浦は、いく先々で「妄想向上委員会」のオフ会を行います。(ただの飲み会)その会に参加申し込みをできる権利です。

このプランに申し込む